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ユニホールについて ユニホールの施工 ユニホールの耐震性 ESジョイント他 よくあるご質問
組合せ 部材の種類 施工・設計

部材の種類に関するご質問

Q1: 調整リングにステップを取り付けて欲しいのですが。
調整リングには、ステップを取り付けることはできません。現場の状況で、調整リングを高く積み上げた場合には、フリーステップを取り付けることで昇降が容易にできるようになります。

Q2: 内径600mm以外に調整リングはないのでしょうか?
900mmと1200mmがあります。
  • 900:H=100mm及び150mm
  • 1200:H=150mm及び200mm
Q3: 内副管をつけたいのですが、おどり場に孔加工はできますか?
おどり場には、コンクリート製とFRP製がありますが、内副管用の加工を施すことは可能です。詳細については、各地区のメーカー又は工場にご相談ください。

Q4: マンホールを設置した後におどり場をつけることは可能ですか?
コンクリート製のおどり場を設置することは出来ませんが、FRP製のおどり場は設置後にもつけることもできます。

Q5: 直壁と管取付壁との違いは何ですか?
構造的には同じですが、用途が違います。管取付壁は最下部に使用するため、ステップの本数などが異なります。

Q6: 穴明き底版と穴の無い底版はどのように使い分けるのですか?
穴明きは、マンホール中心を出しやすくまた設置が容易です。水場では穴なし底版の方を推奨しております。
また、地下水位が高い場合は底付の管取付壁を一部地区で販売しておりますので、地区のメーカー又は工業会事務局へお問合せください。

Q7: 1号マンホールのステップの幅を400mmにすることはできますか?
マンホールには維持管理のために人が昇降する機能の他に機器の搬入、作業のためのスペースの確保も大きな目的としてあります。そのため、1号マンホールの内空間を考慮すると300mmが最適であると考えます。

Q8: おどり場のステップは、真っ直ぐに通すのですか?千鳥の配置にするのですか?
昇降の安心感を主に考えると千鳥配置が良いですが、維持管理機器の搬入を考えると、真っ直ぐの方が利便性が高いと考えます。

Q9: おどり場の上に補助ステップを付けることはできますか?
可能です。会員各社にお問合せ下さい。

Q10: 流入落差が高いため、底版の洗掘を防ぎたいのですが。
「下水道施設設計・設計指針と解説」では、石張りなどを施すこともあると記載されています。現状では、洗掘防護用のゴム板などが販売されており、それを張付けることで洗掘防止効果が得られるものと考えます。

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