トップページ ご挨拶 構造図ダウンロード 会員一覧 カタログ請求 お問合せ 会員専用ページ
ユニホールについて ユニホールの施工 ユニホールの耐震性 ESジョイント他 よくあるご質問
組合せ 部材の種類 施工・設計

施工に関するご質問

Q1: マンホールを設置する場合の最小掘削幅はどの程度確保すればよいですか?
一般的な掘削幅は下記の通りです。
  □1号マンホール:1.5m
  □2号マンホール:2.05m
  □3号マンホール:2.4m
  □4号マンホール:2.72m
  □5号マンホール:3.18m
  □0号マンホール:1.35m

最小幅は、ランマーなどで転圧できる最小値をマンホールの外面から見ればよいと思います。また、そのときには腹起しの寸法を必ず検討の対象としてください。


Q2: 掘削幅が狭く、緊結プレートを取り付けるスペースが無いのですが、どうしたらよいですか?

内緊結製品に関しては地区のメーカー又は工業会事務局へお問合せください。
また、マンホールの内側から外緊結ができる「スライドロック式緊結プレート」もございます。


設計に関するご質問

Q1: 耐震計算をマンホールごとにして欲しいのですが?
物件毎の計算は基本的にお断りしています。耐震判定図表をご利用下さい。

Q2: CAD図が欲しいのですが。
本ホームページからダウンロードできます。

Q3: 流入管が継手部に当るのですが良いですか?
4号、5号マンホール以外は、継手部での流入はできません。したがって、3号マンホール以下の場合には、組合せ部材の高さを変更し、流入管が継手部に当らないようにして下さい。

Q4: 削孔径について教えてください。
削孔径は、呼び径と管種により決めています。
ヒューム管 推進管
記号 取付管
呼び径
削孔径
(mm)
M5DH 15 150 262
M5DH 20 200 314
M5DH 25 250 366
M5DH 30 300 420
M5DH 35 350 474
M5DH 40 400 530
M5DH 45 450 586
M5DH 50 500 644
M5DH 60 600 760
M5DH 70 700 886
M5DH 80 800 1002
M5DH 90 900 1120
M5DH 100 1000 1234
M5DH 110 1100 1346
M5DH 120 1200 1460
M5DH 135 1350 1636
M5DH 150 1350 1804
記号 取付管
呼び径
削孔径
(mm)
M5DD 25 250 420
M5DD 30 300 474
M5DD 35 350 530
M5DD 40 400 586
M5DD 45 450 644
M5DD 50 500 700
M5DD 60 600 820
M5DD 70 700 940
M5DD 80 800 1030
M5DD 90 900 1150
M5DD 100 1000 1270
M5DD 110 1100 1380
M5DD 120 1200 1460
M5DD 135 1350 1636
M5DD 150 1500 1804
塩ビ管 陶管
記号 取付管
呼び径
削孔径
(mm)
M5DV 15 150 210
M5DV 20 200 262
M5DV 25 250 314
M5DV 30 300 366
M5DV 35 350 420
M5DV 40 400 474
M5DV 45 450 530
M5DV 50 500 586
M5DV 60 600 700
記号 取付管
呼び径
削孔径
(mm)
M5DC 15 150 262
M5DC 20 200 314
M5DC 25 250 366
M5DC 30 300 420
M5DC 35 350 474
M5DC 40 400 530
M5DC 45 450 586
M5DC 50 500 644
M5DC 60 600 760

Q5: 4、5号の歩掛りを教えてください。
施工歩掛のページをご覧ください

Q6: 雨水マンホールのため泥溜めが必要なのですが対応できますか?
対応可能ですが、流出管の管底より底版上面までの距離を指定してください。
また、数値はファックスなどを利用し間違のないようにしてください。

Q7: 流入管はジョイントからどれだけ離せばよいですか?
削孔端部より10cm以上離してください。

Q8: ボックスカルバートを接続したいがどうすればいいですか?
取付管の孔加工=削孔は、ダイアモンドのコアビットで穴あけするため、円形となります。
そのため、ボックスカルバートを流入させる場合は、ボックスの外寸法の対角線と削孔径が検討する数値となります。外寸法の対角線を削孔径の中に取り込むと、水平及び鉛直部の間隙が大きくなり、モルタル施工が多くなります。一方、削孔径を小さくすると、対角線方向に一部ハツリが発生します。若干のハツリが発生する削孔径が、最適と考えます。

Q9: 管がマンホール中心に向かっていません。偏心しているが取り付け可能ですか?
削孔は、マンホールの中心に向かって行われます。したがって、偏心させて穴あけをすることはできません。偏心する量に合わせて大きな穴をあけることになります。間隙は大きくなり、モルタル量は標準より多くなります。

Q10: 管の上にマンホールをかぶせたいが馬蹄形に削孔することは出来ますか?
馬蹄形に孔加工をすることは出来ません。だるま型に円形の削孔を数度繰り返すこなります。
特殊加工になりますので、会員各社にお問合せ下さい。

TOPへ戻る

Copyright (C) 2004 Japan Unihole Industrial Association. All Rights Reserved.