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ユニホールについて ユニホールの施工 ユニホールの耐震性 ESジョイント他 よくあるご質問
全国ユニホール工業会
会長 土屋 明秀

昭和55(1980)年に開発されたユニホールは、現場打ちが常識であった時代に組立式マンホールの時代を切り開き、工場製品化することにより、高品質で、施工が容易で、短時間でマンホールの築造を可能とする画期的な製品として従来の管路布設工法に大きな変革をもたらしました。

このユニホールを統一規格の製品として全国で供給を可能とするために、1983年に全国ユニホール工業会を組織しました。ユニホールは開発から37年、施工環境等の変化に伴うユーザーのニーズに応え、シリーズ・バリエーションの拡大に努め、組立式マンホール市場をリードし、北海道から沖縄まで、下水道用マンホールを主体として全国各地で使用され、高い評価を頂いております。

また、新製品・新技術の開発も継続して行い、集中豪雨等による浸水対策及び地下水の枯渇化対策として「雨水貯留浸透製品」を開発し、管路と併せての雨水貯留浸透システムの構築にも貢献してきました。 更に、地震に強いマンホールとして、震災時のインフラ被害を最小限に抑えるべく浮上防止技術の開発に着手し、「AFシリーズ」を開発し製品化しました。

現在、下水道は、衛生面での汚水処理だけではなく、浸水被害から市民を守るインフラとして、また、雨水を源とする水循環システムの構築のための重要な役割も担っています。
社会情勢、自然環境の変化と共にお客様のニ―ズは変化し、それに応えるべく私たちにも変革が求められています。真のニーズは潜在的な部分にあり、それを顕在化させることが重要であると考えています。即ちニーズの創造です。これからはニーズの創造をキーワードとし、「ニ―ズに応える」という次元を超えて根本から変えることに全会員で挑戦したいと考えています。
2017年6月

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