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施工の注意点 施工手順 施工歩掛

施工の注意点

安全のために

安全で確実な組立作業のために、必ず専用吊具をお使いください!
号数や種類により、専用吊具の使用方法が異なります。必ず施工マニュアルをご覧の上行ってください。
※施工マニュアルをお持ちでない場合には、会員各社又は工業会事務局までご請求ください。

専用吊り具について

専用吊り具には以下のものがあります。

吊り具 使用するマンホール
U1HS(0、1号用) Y号、0号、1号、A1号
(U2HS)2、3号用 2号、3号および1号の深形
2,3号の深形は2本1組で使用
(U4HS)4、5号用 4、5号用。2本1組で使用

始業点検

ワイヤーのキンク・傷・アイボルトの変形・傷等の異常がないかを、始業前に必ず確認ししてください。

専用吊具の基本的な使い方

Y号、0号、1号、A1号
Y、0、1及びA1号を吊る時は0、1号用を使用し、斜壁は上部3点吊り、それ以外の部材は側方2点吊りで作業を行って下さい。
Y、0、1及びA1号の斜壁は上部で吊り上げてください。下側にある緊結プレートを使用すると斜壁が回転して大変危険です。
1号深形
1号深形マンホールを吊り上げる場合は、2号用の吊り具(UH2S)を使用して下さい。(1組)側方4点吊りです。標準形0号及び1号の長さ210cm,240cmも同様です。
2号、3号マンホール
2,3号マンホールを吊るには2,3号用(U2HS)の吊り具を一組使用します。側方4点吊りです。
2号、3号深形マンホール
2,3号マンホールの深形を吊る場合には、U2HSを2組(側部8点吊り)でお願いします。
注意!ジョイントプレートとアイボルト
側方で吊る場合は、緊結ボルトにジョイントプレートをあて、アイボルトを取り付けてください。アイボルトを直接緊結アンカーに取り付け、吊り上げないで下さい。
4号、5号
4,5号を吊る場合には4,5号用吊り具(U4HS)を2組使用し、8点吊り行います。但し、大きな削孔を行うとバランスが崩れるので、レバーブロック等を併用してバランスを取る必要があります。
ジョイント削孔の場合は、吊りピンを使用してください。
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