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ユニホールの施工手順(据付順序と据付方法)

1.設置位置の測量
据付寸法と偏心量 (単位:mm)
マンホール a b c
Y号 YT6形 0 300 170
0号 0T6形 40 300 170
1号 1T6形 115 300 170
2号 2・1T6形 245 370 220
2T6形 290 370 220
3号 3・1T6形 415 370 220
A1号 A1T6形 265 300 170

参考:4・5号の据付寸法と偏心量
4号 4・1T6形 565 632 382
5号 5・1T6形 765 662 382
2.栗石又は砕石基礎 3.底版据付 4.底版と管取付壁との止水
基礎はマンホールの沈下を防止するため十分転圧し、基礎上面が水平になっていることと、高さがマンホール深さ(下流管管底高)より据付寸法bだけ下がっているようにします。 底版外面の↑マークと下流管のセンターを合せて設置し、水平及び高さの調整を行います。底版の上面はマンホール深さより据付寸法cだけ下げたところにします。地下水の高い場所では、ただちにユニモルタルなどの速硬性のモルタル、又はコンクリートを底版穴部に充填します。MPB(底付底版)・MPF(フラット底版)を使用することもできます。 底版上部のはめ合せ部を清掃し、ユニシール(MUS)をむらなく塗ります。ユニゴムは使用しません。ユニシールの使い方はカートリッジのラベルに示されています。
5.管取付壁の据付 6.管取付壁と直壁・斜壁の止水 7.直壁及び斜壁の据付
管取付壁の▼印マークと底版の↑マークを合せて据付けます。ブロック下部のはめ合せ部の清掃も十分に行ってください。 はめ合せ部の清掃を十分行ったあと、管取付壁にユニゴムをきちんと置き、その上にユニシールを塗ります。 管取付壁、又は直壁の▲印マークと直壁、又は斜壁の▼印マークを合わせて据付けます。複数の直壁を据付けるときは、組立順序に十分ご注意下さい。

8.緊結ボルトの締め付け 9.調整リングの据付 10.受枠の高さの微調整
緊結プレートのボルトを充分に締め付けます。

調整リングにはリング厚さと同じ長さのリングボルトを使います。


受わく高さの微調整は調整ワッシャーにより行います。3ヶ所の調整ワッシャーの枚数を変えるこよにより、路面の傾斜に合せることもできます。
●調整高さが25mm以下の場合「MWB25」の調整金具を使います。
●調整高さが25mm以上45mm以下の場合「MWB45」の調整金具を使います。

11.高さ調整部へモルタル充填 12.受枠の固定 13.埋め戻し
受わくの下には良い品質のモルタルを十分充填することが大変重要です。

受わくは、ふたボトル孔のついているものを使用し、ボトルを締め付け固定するとき、受わくが変形しないよう均等に締め付けます。ナットを締め付けたのち、L形ふたワッシャーのツメを曲げてナットを固定します。

受わくまでの組立が終了し、本管取付部のモルタルが十分硬化したことを確認し、埋戻しを開始します。埋戻し土が片寄らないように注意します。特にマンホール深さが深い場合、偏土圧が大きくなりますので注意して下さい。
14.目地及びインバート
埋戻し土が安定してから、目地モルタルを充填します。インバートは本管取付後、適時施工します。
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